信頼できる会社を

金融業者によって信頼性の高さは違っており、カードローンを利用したい場合には、大手銀行、信販、大手消費者金融の順番に信頼性が高いと言えます。社会的信用が高い業者になる程に審査ハードルは高くなり、信頼性の高い業者は貸し倒れリスクが少ない優良客だけを相手にしても経営が成り立つものです。

大手消費者金融よりもさらに中小消費者金融は審査に通りやすくなりますが、社会的な信頼性は低くなり、利用者も貸し倒れリスクを抱えた客も多くなりますから、経営の安定性が低くなるのは否めないと言えます。

信頼性が低い程に審査に通りやすく、例えば大手銀行の場合は過去の借金歴に傷があれば通る可能性は少ないですが、消費者金融は銀行で審査落ちした方であっても審査に通る事も多く、さらに中小業者ならば信用情報に傷があっても相談に応じてくれる可能性が高いです。

債務整理の経験があって大手から融資を貰えない場合であっても、中小業者の場合は相談次第で融資に応じてくれる事もあります。いずれにしても信頼性で選ぶ場合には、審査のハードルというものは直結する問題であり、社会的信用が高い業者を使いたい場合は、申込者自体も信用される必要がありますから、普段から光熱費や通信費の支払、カード履歴も傷が無い形にする事が有効です。

 

金利や審査などの条件で選ぶ

金利設定や審査基準から業者選びを行いたいという場合は、少しでも低金利で利用を希望する傾向があります。低金利業者と言うのは好条件の業者になりますから、必然的に審査ハードルも厳しくなる傾向にあり、逆に言えば高金利業者になる程に審査が柔軟であるものです。

現在の金利設定には上限設定があり、消費者金融の場合は初借入時18.0%スタート、延滞時20.0%という所が一般的であり、銀行の場合は14.5%前後設定である事が多いと言えます。もちろん銀行の方が審査基準が高く設定され、消費者金融は金利は高いですが審査は柔軟で速度が速いものです。こうした特徴を知っておく事は必要であり、金利設定とカードローン審査の関連性によって審査ハードルは変わるものであり、返済能力が高いと見なされる場合は低金利業者、そうでなければ高金利業者を使う事が必要になります。

低金利で利用したくても、返済能力を認めてもらえなければ審査に通らないですから、そういう場合は柔軟に対応してより審査に通りやすい業者に申し込みを行い、高金利業者を使う時には短期間で完済する事を意識した方が安全です。短期完済なら金利差による影響を受けにくいものであり、安全に完済させる利用方法が最も重要と言えます。

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